RECRUIT

インターンシップ

※応募を締め切りました

2015年度インターンシップ報告・参加者の声

 2015年度は、8月に「北海道新聞社の仕事を知るインターンシップ」、2016年1月、2月に「道新記者の仕事を知るインターンシップ」を開催し、合わせて127名の大学生・大学院生が参加しました。

夏のインターンシップ
(2015年8月=本社)の様子

 記者職、営業職それぞれに興味のある学生を対象としたプログラムを行ないました。
 記者職では、若手・中堅記者との懇談において、「記者として働くこと」の大変さ・楽しさに関する体験談をお話した他、参加者から「日々どのようなスケジュールで仕事をしているのか」など具体的な質問が多く寄せられました。また、編集局や道警・市政クラブの見学では、担当者が実際の現場を案内しながら、業務についての説明をしました。
 営業職では、販売・広告それぞれの役割についてお話をしました。その後、「新たな顧客開拓のための販売戦略」や「観光活性化のための新聞広告展開」についてのグループワークを行い、多種多様な意見交換となりました。
 参加者からは、「編集局だけでなく、クラブ見学出来たのが良かった」「記者の辛さ・大変さ・やりがいを知ることができた」(記者職)、「営業職の具体的なイメージが持てた」「営業職の仕事は新聞社にとって重要なことが分かった」(営業職)などの感想が寄せられました。

冬のインターンシップ
(2016年1月=本社、2月=東京)の様子

 新聞記者に興味のある学生を対象としたプログラムを行いました。
 今回は、釧路報道部の佐竹直子記者による講演があり、「獄中メモは問う」を出版するまでの道のりや熱い思いに、皆さん熱心に耳を傾けていました。また、若手・中堅記者との懇談では、一日の具体的なスケジュールや今までに印象に残った仕事、苦労したことなどを積極的に質問していました。
 また、札幌会場では警察担当記者による「模擬記者会見」を、記者が副署長役となり質問を受ける形で実施。限られた時間内で原稿執筆をする体験をしました。東京会場では、政治キャップが「政治の取材」がどのように行われているのか、日々意識していることなどについて説明。その後、「首相会見」の動画を見ながらどの部分を記事にすべきかなどを学生が考え、メモを取る体験をしました。

 参加者からは、「北海道新聞社だからこそできること、その魅力を感じた」「限られた時間で原稿を書くことがとても難しかった」「記者の仕事は大変そうだが、それ以上のやりがい・達成感があるのだと思った」「道新記者としての視点や取材の仕方などについて知ることができた。今後の就職活動に生かしていきたい」といったような声がありました。