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インターンシップ

『北海道新聞社』を知る
インターンシップ

 北海道新聞社は、新聞社の仕事に興味を持っている学生の皆さんを対象にインターンシップ(就業体験)を実施します。営業職・記者職の職種別で行い、営業職では販売局・営業局の仕事について説明するほかグループワークを行ないます。記者職では、記者の仕事や取材の現場についてお話するとともに、若手記者との懇談、職場見学を行なう予定です。
 インターンシップを通して、新聞社に対する理解を深めていただくとともに、自らの適性を知り、就職活動に役立ててもらうのが目的です。実施日程、申込方法等の詳細は以下の通りです。

■実施日

<営業職>
2018年8月29日(水)9:30~17:00

<記者職>
2018年8月30日(木)9:30~17:00

■場所
北海道新聞社本社(札幌市中央区大通西3丁目6)
■内容
<営業職>
◇販売の役割と業務について
  • 販売局の業務説明
  • 新たな顧客開拓のための企画づくり
◇広告の役割と業務について
  • 営業局の業務説明
  • 広告の役割について考えるグループワーク
<記者職>
◇新聞記者の役割と業務について
  • 記者の仕事・取材の現場
  • 若手記者との懇談
  • 記者クラブ見学、編集局・電子メディア局見学、質疑応答など
※内容は変更になることがありますのでご了承ください。
■定員
1日25名
■応募資格
4年制大学または大学院を2020年3月卒業(修了)見込みの方
※営業・記者両職種に興味のある方は、2日間ご応募いただいても構いませんが、 応募多数の場合は当社で調整させていただきますので、ご了承ください。
※1、2年生の方もご応募いただけますが、応募多数の場合、2020年卒業(修了) 見込みの方を優先とさせていただきますので、ご了承ください。
■応募方法
1.以下の「プレエントリー」をクリックし、ページの案内に従い、必要事項を入力・選択してプレエントリー。 2.マイページにて参加申込・顔写真をアップロード。 3.メール添付にてお送りする当社指定の作文用紙を使用し、Wordにてテキスト入力し、応募締切日までに下記担当へメール添付でご提出ください。
<営業職> 「作文」(作文題=『新聞社でやってみたい仕事』、字数=600~800字)
<記者職> 「作文」(作文題=『新聞と私』、字数=800字)
※両職種とも希望する方は、参加申込、作文をそれぞれご提出ください。
■応募締切
8月16日(木)23:59
※マイページでの申込と作文の提出が揃って申込完了となります。
※<営業職>は定員に達するまで締切を延長しています。
■受け入れの決定
参加していただく方に、8月21日(火)までにマイページ、メールでご連絡します。
※応募が多数の場合は選考を行います。
※選考の結果については応募いただいた方全員にお知らせします。
■経費
必要経費(交通費等)はすべて参加者負担となりますので、ご了承ください。
■問い合わせ 
総務グループ インターンシップ担当:
和田、鳥井
電話:011-210-5963 

メール:ent2019@hokkaido-np.co.jp

※実施要項のダウンロードは こちら(264KB)

2017年度インターンシップ報告・参加者の声

2017年度は、8月に記者職と営業職の夏季インターンシップ、2018年2月に記者職、営業職、技術職の冬季インターンシップを開催し、延べ153名の2019卒大学生・大学院生の皆さんが参加しました。

冬季インターンシップ
(2018年2月の様子)

【1】記者職 1.5日完結型 会場:札幌本社、東京支社

記者職インターンシップの模様

 新聞記者の仕事に興味のある学生の皆さんを対象にした記者職インターンシップを2月、東京と札幌で開催しました。東京支社(2月14、15日)で行ったインターンシップには42人、札幌本社(2月20、21日)では34人の計76人が参加しました。
 記者の仕事をより深く知ってもらおうと、これまでの1日開催を1.5日に拡充。模擬記者会見・記事執筆や職場見学、記者との懇談など盛りだくさんの内容で行いました。
 参加者から「採用試験の実戦に役立つ」と特に好評だったのが作文の添削です。初日の最後に参加者が執筆した作文をベテラン記者が手分けして添削。参加者は2日目の朝に添削後の作文を受け取り、赤字の入った原稿を見ながら真剣な表情でその後の作文講評や書き方講座に臨みました。
 参加した学生からは、「実践的な内容が多く、難しさを感じながらもとても勉強になった」「道新で働きたいと改めて強く思えるプログラムだった」などの感想が寄せられました。

【2】営業職 1.5日完結型 会場:札幌本社

営業職インターンシップの模様

 2月27、28日に札幌本社で行われた営業職インターンシップには27人が参加しました。新聞社の仕事としてあまり知られていない営業職の仕事を知ってもらおうと実施したインターンシップでは、冒頭で、新聞の役割についての講義と、就職活動にも役立つ新聞の読み方講座を行いました。その後、販売、広告、事業、電子メディアの仕事をグループワークや職場見学などを交えながら紹介し、仕事の一部を参加者に体験してもらいました。
 特に参加者から講評だったのは、2度のグループワークと社員からの講評です。参加者からは、「実際に何かを考えつくりあげていくことの難しさ、やりがいを感じることができた」「フィードバックもあり、自分の課題も見つけることができた」「多くの局に分かれている営業職のそれぞれの仕事の内容について丁寧に説明があり、どのようなことを行っているのか、やりがい等について知ることができて良かった」などの感想が寄せられました。

【3】技術職 1日完結型 会場:札幌本社

 新聞作りに欠かせない大事な役割を果たしている「技術職」の仕事を知ってもらうため、2月26日に札幌本社で実施した技術職インターンシップには4人が参加しました。
 技術職の業務内容、記事や写真などの素材処理、紙面管理、システム運行・管理・開発業務、ウェブサイト管理など各業務の説明の後、職場見学や機器操作実習、社員との懇談などを行い、最後に「インターンシップ記念新聞」を参加者全員で作成しました。参加者からは、「紙面を製作したり、電子版の記事を更新したりするなど貴重な体験ができた」「新聞作りに多くの人が関わっていることを実感した」などの感想が寄せられました。

夏のインターンシップ
(2017年8月)の様子

【1】記者職 1日完結型 会場:札幌本社

 2017年8月30日に札幌本社で実施した記者職のインターンシップには22人が参加しました。記者の仕事や現場取材についての講演のあと、お弁当を食べながら、若手記者との懇談を行いました。懇談は和やかな雰囲気で行われ、休みの取り方、過ごし方や、女性が仕事をしていくにあたって気になることなど、たくさんの質問が出ていました。
 午後に実施した記者クラブと社内各部の職場見学では、「現場を知ることができた貴重な体験だった」「社風がわかったのが収穫だった」との感想が寄せられました。また、応募時に事前課題で提出してもらった作文の添削は、「自分の書いた文章に足りないところやうまく書けたところがわかってとても勉強になった」と特に好評でした。終了後のアンケートでは、「記者に必要なもの、自分に足りないものを知ることができて、とても有意義な時間だった」「記者になり、北海道新聞で働きたい気持ちが強くなった」などの声が寄せられました。

【2】営業職 1日完結型 会場:札幌本社

 2017年8月28日に札幌本社で実施した営業職のインターンシップには24人が参加しました。冒頭の新聞の読み方講座の後、販売局による業務説明があり、その後、参加者が5グループに分かれて、販促に関してのグループ討議と発表を行いました。発表後、社員が講評を行いました。
 午後の広告の業務説明の中では、担当者が関わった広告を映し出しその経緯や広告の仕事のやりがいなどの紹介がありました。その後は、グループに分かれて、マーケティングでよく使われるフレームワーク分析を用いたグループワークと発表を行いました。参加者からは、「営業職のイメージを具体化することができた」「営業職について詳しく知ることができ、非常にわかりやすく、面白かった」などの感想が寄せられました。