interview

内定者Q&A

2017年4月入社社員を対象にアンケートを行いました。

Q1 出身は?
道内
道外

道内外問わず採用しており、
ほぼ全ての都道府県出身者が揃っています。
昨年は2割が道外出身でした。

Q2 一番重視した試験対策は?

No.1 筆記・作文対策

  • インターンシップに参加して、作文指導を受けた。
  • 一般教養の中で政治経済の分野は毎年多くの問題が出ているのでしっかり勉強した。
  • 試験に作文があったため、ゼミ内で添削してもらったり作文教室に通ったりした。
  • 記事や記事に対しての自分の考えをまとめたノートを電車内で読んでいた。
  • ひたすら新聞ダイジェストを解いていた。

No.2 面接試験対策

  • 自分がどういう人間なのか、漠然とではなく具体的な話を用意した。
  • 大学のキャリアセンターに通いアドバイスをもらいながら練習した。
  • アピールしたいポイントを一つだけ決め、その一つを面接で伝えるようにした。
  • 反省ノートを作り、集団面接で他の人の良かったところをメモしたり、満足に答えられなかった質問について後から自分で深く考えたりするようにした。
  • 道新就活講座で対策した。
  • 場数をこなし,緊張せずに自分をアピールできるようにした。

No.3 企業研究

  • 採用ホームページが充実していたので繰り返し読んだ。
  • 同業他社の説明会にも参加し、道新との力の入れどころの違いや業界全体の雰囲気を知ることは大事だと思った。
  • どういう人材が求められているのかを説明会から感じとることを心掛けた。
  • ホームページや道新を読んだ。
  • 新聞社のインターンシップに4つほど参加したことにより、企業研究もできたし、自分が本当に何をやりたいのか、社員の方と話すことにより明確にできた。
Q3 道新を志望した理由は?
  • 新聞を作って売る以外にも様々な事業に取り組んでいて、幅が広いことに魅力を感じたから(営業)
  • 北海道という今までの自分の生活と大きく異なる環境に身を置くことで新しい発見や出会いが待っていると思うから(記者)
  • 学生時代に頑張ったボランティアの中で「伝える」ということの重さを実感し、そんな仕事に携わりたいと思ったから(営業)
  • 営業職のインターンシップに参加して、営業職の仕事の幅広さ、北海道に大きな影響を与える仕事という点で惹かれたから(営業)
  • 北海道を訪れる度に人々の温かさに触れ、記者として地域の魅力や課題と向き合っていきたいと考えたから(記者)
  • 日露関係(領土問題など)の現状、ゆくえを現場の目線からみつめてみたいと思ったから(記者)
  • インターンシップなどを通じて温かい会社だと感じたから(記者)
  • 大学生活を東京で過ごしたからこそ,故郷である北海道の発展を応援したいと思い,北海道に根ざした道新を志願した(技術)
  • 地方の魅力を地元の人々に伝えたいと思い、自然や文化の豊かな地域で写真記者を募集している会社だったから(写真記者)
  • 記者になったらどんな風に取材をするかをイメージでき、人との距離感を大切に出来る新聞記者になれると感じたから(記者)
  • 道民に北海道で暮らす喜びを日々感じるきっかけを与える仕事がしたいという思いがあったから(記者)
Q4 道新に入社を決めた理由は?
  • 他者のインターンや会社説明会を経ても、第一志望のままでした。社員の方々の考えや人柄に惹かれたのも大きいです。(記者)
  • 「社会にとって不要なものではなく、必要なものを作りたい」と考え、新聞は社会にとって必要なものだと思ったから(技術)
  • 北海道が大好きなため、地元に貢献できると思ったから。また面接で社員の方々と話し、こんな人たちと働きたい!と思ったから(営業)
  • 面接で自分自身を堂々と表現でき、それを面接官が真摯に聞いてくれたことで雰囲気の良さを感じたから(記者)
  • 面接時にも自分らしさを出すことができ,またそれを受け入れてくれる会社だと感じたから(技術)
  • 新聞記者になりたいという漠然とした思いが本当に実現するのだと、とにかく嬉しかったから(記者)
  • 志望した会社の様々な特色の中でも、道新記者の方々の仕事に向き合う姿勢と人間性の温かみに共感したから(記者)
Q5 道新だからできそうなことは?
  • 地方ならではの問題が凝縮した北海道において、社会のあり方をより良くするために、貢献できるような記事を書くこと(記者)
  • これから過疎化の進んでいく地方の魅力を全道へ伝えることで、地域おこしに貢献できるような仕事をしてみたい(写真記者)
  • 紙面やイベント事業等を通して北海道を道内外にPRし,地域一丸となって北海道を応援すること(技術)
  • 埋もれそうな地域の声を拾い上げること。それを道内全域に伝えて議論のきっかけとすること(記者)
  • 札幌から地方まで、北海道民全員の暮らしに彩りを与えるお手伝い(営業)
  • 道民の生活に根付き北海道を豊かにすること、様々な仕事を通して自分の伝える力を伸ばすこと(営業)
  • 北海道の人たちのためにいろいろなことが企画できること。伝える相手が道民だからこそできることをたくさん考えてみたい(営業)
  • 読者の顔が見えるところで記事を書けること(記者)
  • 地域と全国、そして世界まで目を向けた取材。人だけではなく、自然や動物に対しての記事も多く書くことができること(記者)
  • 広大な北海道の隅から隅まで、様々な地方の文化やそこに住む人々と、新聞という媒体を通じて深く関わること(営業)
Q6 道新志望者へメッセージ
  • 就職活動の過程で、この人すごいなあと劣等感を持つことがあるかもしれませんが、自分は自分です。自信をもって自分をアピールしてみてください!(営業)
  • 北海道の地だから、道新だから出来ることが沢山あると思います。皆さんの若い力で一緒に北海道を盛り上げましょう!(写真)
  • 自分らしさを表現できる場所を見つけて、就職活動を頑張ってください!(記者)
  • 面接官の方々はしっかりと熱意を受け止めてくれます。心配しすぎず、等身大の自分でぶつかっていくのが1番だと思います。(営業)
  • 北海道新聞社で自分は何をしたいか具体的にイメージすることが大切だと思います。思いをしっかりもっていれば、面接官は見抜いてくれます。(営業)
  • 地方には現代日本の問題が詰まっており、記者の仕事はとてもやりがいがあると思います。 皆さんも道新に入って一緒に北海道を盛り上げていきましょう。(写真)
  • 自分のやりたいことを大切にしてください。北海道という土地でそれをどう生かせるか、きちんと言葉にしておくといいと思います。(記者)
  • 日々の準備(読書、新聞を読む)を怠らず、自分こそが道新にふさわしい人間なんだという熱い思いをぶつけることができればきっと採用してもらえると思います。(記者)
  • インターネットが発達し、情報化社会となった現代ですが、まだまだ新聞にも出来ることがあると思います。一緒に新聞を発展させていきましょう。(技術)
  • 大切なのは気持ちです!マスコミは狭き門ですが、「こんな私じゃきっと無理」と思って諦めるのはもったいないです。熱い気持ちを忘れず頑張ってください!応援してます!(営業)
  • 「入社したい!」という強い気持ちを自分の言葉で伝えることが最も大切だと思いました。(営業)
  • 見栄を張らずにありのままの自分で臨んでください!自分がどういう人間なのかをちゃんと伝えることが大切です!頑張って!(営業)
  • 道外出身者も温かく受け入れてくれる環境があるので、まずはエントリーしてみてください!(記者)
  • 飾らない自分で挑めば、見てくれる人がいます。多くの記者に支えて頂いた分、私も応援・お手伝いします!
  • 時事問題の勉強が一番重要。新聞業界に就職できなかったとしても、社会人になる上での必要な知識が身につく。(記者)
  • 様々な対策も必要ですし大変だろうと思いますが,緊張しすぎず,明るく自分らしく頑張ってください!(技術)
  • 就活中は、自信をなくすことがあると思いますが、適度に息抜きをして、ご自愛ください。(記者)
  • 道新に限ったことではありませんが就職活動はやることやったらご縁次第です。最後まであきらめずに頑張ってください。(記者)