INTERVIEW

内定者Q&A

2021年4月入社社員を対象にアンケートを行いました。

Q1 出身は?
道内
道外

道内外問わず採用しており、
ほぼ全ての都道府県出身者が揃っています。

Q2 一番重視した試験対策は?

No.1 面接練習

  • 限られた時間の中で伝えたいことを全部言えるよう、話の要点を書き出して頭の中を整理した。
  • 毎日朝刊と夕刊を読み、話のネタとして何か聞かれた時のために、ストックを持っておくようにした。
  • オンライン面接だと感情が伝わりにくいと思ったため、話すスピードや言葉選びを考えながら、話す練習をした。
  • 大学のキャリアセンターの方と面接の練習を何度もした。ウェブ面接対策としては、新たに照明を購入して顔が明るく見えるような工夫をした。

No.2 自己分析

  • 「何を、何故、だから」と自分が何をしたいのか、その理由は、といった風に自己問答を繰り返し、自分に一本筋を通すことを意識した。
  • 自分が記者として「何がしたいのか」を明確にして、それを言葉で伝えられるように分析した。
  • 自分の経験やあまり意識していなかった想いをしっかりと言語化できるようにノートにまとめた。
  • 様々な企業での面接の他、人事や業界の方と積極的に話をすることで自分への自信(=芯)は持ったまま、偏った思い込みなどを排することでフラットに自分と向き合おうと努力した。

No.3 企業研究

  • 会社について知るために説明会やインターンシップなど積極的に参加した。
  • 主に、新聞を読むことや、ニュースに毎日触れることを中心に行った。
  • 過去の北海道新聞の特集のうち、特に印象深かったものを読み返した。
  • 入手困難な新聞でも、電子版をこまめにチェックして新聞社ごとの特色を探した。

No.1 面接練習

  • 自身の経験を改めて確認し、私らしさが最も現れていた具体例を100、300、500字でブラッシュアップした。
  • 想定質問を各社20個ほどリストアップして、回答を文章化した。その後に、回答が文章の丸覚えに聞こえないよう声に出して練習した。WEB面接も対面面接も対策に違いはなかった。

No.2 作文対策

  • マスコミ業界は作文試験を課されることが多いので、早いうちから文章を書くことには慣れておいた。一冊だけ参考書を買い、載っているテーマを一つずつ潰していくようにひたすら作文を書く練習をした。

No.2 企業研究

  • 同業他社や道新の広告、別紙などを読みどのような取り組みをしているか知った。
Q3 道新を志望した理由は?
  • 故郷を離れて生活し、外側から北海道を見て、北海道の魅力、課題を伝える仕事をしたいと思ったから。
  • 大学でアイヌ文化を学んだことから、アイヌ民族を取り巻く諸問題を深く取材できる道新の記者になりたいと考えた。
  • 学生時代の活動を通じて、北海道を取り巻く問題を社会に提示する記者を目指すようになったから。
  • 北海道のために仕事がしたかった中で、全道を網羅する支局がある道新ならば、街の小さな声も取り上げられると思ったから。
  • 細かい取材網で、道民のために情報を届ける一方で、それに留まらず、様々なテーマについて深堀りした記事を発信しているところに魅力を感じたから。
  • 広大なフィールドを持つ未知の土地・北海道で、地域の課題を間近で見られる記者になりたいと考えたため。
  • 元々報道に関わる仕事がしたいという思いからマスコミ業界を志望しており、新聞社を中心に就職活動をしていたから。地元の新聞社ということで馴染みもあった。
  • 道民により北海道を好きになってもらうことに加え、道外や世界に北海道を発信できる媒体として最も影響力があると感じたから。
Q4 道新に入社を決めた理由は?
  • インターンシップなどに参加して、実際に働くイメージを持てたから。
  • 魅力と課題の詰まった北海道で記者として働きたいと思ったことと、インターンシップなどで感じた道新の風通しの良い社風が自分に合致していると考えたため。
  • 面接でさらけ出した自分の人柄を評価していただき、面白い記者生活が送れそうだと思ったから。
  • 北海道のまだ見ぬ魅力を道内や道外、そして世界に発信したいと思ったから。
  • ニュースの大小にかかわらず、読者に伝えるべき情報を時には広く、時には深く伝えられると感じたから。
  • 面接の場で迷いなく本心を聞いてもらったと感じるとともに、地元である北海道の企業である道新と縁を感じたため。
  • 夢だった仕事という事もあるが、大きな決め手となったのは、面接時に感じた社員の方の温かさや自由さ。
Q5 道新で挑戦したいことは?
  • 全道各地に支局があるため、自分もまだ知らないその土地の魅力や諸問題について理解を深め、それを発信していきたい。
  • 一人前の記者になり、自分の専攻に関する記事にチャレンジしてみたい。
  • 読者に名前を覚えてもらえるような、自分にしか書けない記事を書きたい。卓上四季を書きたい。
  • 「親と子サンデー」のような子供の読者を想定する記事として、政治について基礎から学べる記事を書いてみたい。
  • アイヌ民族や核のゴミの問題などを「北海道の問題」で終わらせず、全国に発信し関心を持ってもらうきっかけを作りたい。
  • アイヌ民族、樺太についての取材。また道新は地方紙ながらも海外の取材網が広いため、言語力を活かした取材もしてみたい。
  • 地域に住む人の生活に寄り添ったイベントなどの企画運営や、小中学校での新聞普及活動(道新はまなぶんなどの取り組みをしているため)。
  • コロナ禍によって落ち込んだ北海道の経済を回すべく、イベントや広告を通して日本、海外へ向けて改めて北海道をアピールしていきたい。
  • ブロック紙であり、地方紙でもある北海道新聞社から、全国にある地方紙の先駆者として新しい新聞のあり方や新聞社のイメージを変える一石を投じたい。
Q6 道新志望者へメッセージ
  • 採用担当・面接官の方々は丁寧に志望者を見てくださるので、緊張しすぎずありのままで頑張ってください。
  • 「自分がやりたいこと」をぶれずに持ち続けることが大切だと思います。苦しい時期もあると思いますが納得するまでやり切ってください!
  • 自分のやりたいことを、素直な自分の言葉で伝えることが一番大切だと思います。後悔のないように頑張ってください!
  • 自分らしい言葉で表現することで、相手の心は動きます。就職活動では、自分にしっくりくる言葉を探す時間が重要だと思います。
  • 作文や面接で「自分がどういう人間か」ということを伝えることができれば、評価されると思います。
  • 面接やテストは自分を可・不可で判断するものではなく、素敵な会社を探すための出会いの場だと思うとリラックスできます。
  • 自分に合った就職先を見つけるために、背伸びしすぎずにありのままの自分で挑むことが大切だと思います。
  • 今、もし就活中だった自分に何か言うなら、あまり気張らずに就活すると良いかもと言うと思います。頑張ってください!
  • 不安が多いと思いますが、受験者全員が同じ境遇です。少しでも自信をもって就職活動に挑めるよう、良い準備をしてほしいと思います。
  • 就職活動を通して新しい発見や社会人の考え方に触れ、変わっていく自分自身の成長を感じるはずです。楽しむことを大切に!