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FAQ

北海道新聞社の採用について、よく寄せられる質問に回答します。

採用・選考に関する質問

Q:社員の男女比はどのようになっていますか?

A:2017年2月現在の社員数は1,392人、このうち女性社員は198人です。

Q:採用にあたって、北海道出身者は優遇されますか?

A:採用にあたって、出身地はまったく考慮していません。あくまで本人の適性や意欲などを重視した人物本位の採用を行っています。北海道出身者の受験が多いのは事実ですが、道外からの受験者も多く、現在、社員の約3割は道外出身者です。もちろん、北海道に強い関心と興味をもっていることは受験の第一条件になるでしょう。

Q:年齢によって採用が不利になることはありますか?

A:受験資格を満たしてさえいれば、まったく気にすることはありません。

Q:職種の併願はできますか?

A:できません。

Q:OB・OGの訪問はできますか?

A:OB・OGの紹介は行っておりませんが、質問に関しては採用担当からお答えしています。どうぞお問い合わせください。

Q:試験対策は何をすればいいですか?

A:「新聞を読むこと」に尽きます。新聞社を受験する・しないに関わらず、就職活動全般において、企業分析、筆記試験対策、面接での話題づくりなど、何に関しても新聞に勝るものはないと言えます。
 新聞の一覧性は、時代をとらえるのに格好の材料です。そして新聞の多様性は、新たな興味に気づかせてくれます。就職活動のためではなく、自分自身のために読んでみてください。

入社後に関する質問

Q:記者職で入社した場合、勤務地や配属先はどうなりますか?

A:最初は本社編集局各部(外勤・内勤)、道内支社報道部(外勤)、総局・道内支局(外勤)のいずれかに配属となります。入社時は適性をみて会社が配属先を決めます。入社後の異動は本人の希望や適性をみて判断しますが、東京支社や海外駐在での勤務は、ある程度経験や知識を備えてからとなります。

Q:営業職で入社した場合、勤務地や配属先はどうなりますか?

A:広告、販売、事業などの営業部門や、経理や総務などの管理部門の社員は、営業職として一括採用しています。どの部門、局、部に配属されるかは、入社時に適性を見極めた上で判断し、勤務地は本社または道内外の支社になります。入社後に自己申告制度や面談制度(後述)などを通じ、他局への異動を希望することは可能です。

Q:技術職で入社した場合、勤務地や配属先はどうなりますか?

A:本社制作局に配属となります。

Q:写真記者職で入社した場合、勤務地や配属先はどうなりますか?

A:最初は本社編集局写真部に配属となるケースが多いです。

Q:異動希望などを会社に伝える制度はありますか?

A:自分の担当している仕事や今後の取り組み方、異動希望などを申告する「自己申告制度」と、これに加え、職場長と部員が1対1で話し合い、コミュニケーションを深めることや人材育成を狙いとした「面談制度」があります。

Q:他の職種への異動は可能ですか?

A:職種別採用を行っておりますので、基本的には他の職種への異動はできません。ただ、営業職の場合は局間異動も積極的に行われていますので、複数の局を経験する社員も増えています。

Q:勤務地を限定することはできますか?

A:勤務地や地域を選ぶことはできません。職種にもよりますが、だいたい2~5年で次の職場へと異動になるため、もちろん転勤も数多く経験することになります。転勤や異動による環境の変化を楽しむくらいの気持ちの余裕も必要です。