最前線で読者と新聞をつなぐ
ビジネス職

2026年4月公開

最前線で読者と新聞をつなぐ

旭川支社販売部

金岡 龍一

2018年4月入社、釧路支社販売部配属
2021年7月 販売局
2025年8月 旭川支社販売部(現職場)

現在の業務内容

販売局の外勤担当として、各地域にある販売所と一緒に北海道新聞の部数維持に努めています。部数維持は①新規読者を獲得する②現在の読者にこれからも読み続けてもらう―の2つで成り立ちます。①としては各種キャンペーンなどの企画と告知、②としては日々の配達体制維持、読者限定企画などLTV(顧客生涯価値)の向上に取り組んでいます。

「道新」の志望動機

北海道で働きたいと思っており、一番楽しく働けそうと感じたのが最終的な理由です。道内企業は他にもありますが、記者が取材し、正しい情報を届けるという新聞は、特にSNS全盛の時代においては必要な存在です。また、さまざまなイベントも主催しており、地域貢献の役割も果たしています。そうした様々な角度から大好きな北海道に貢献できる環境だと思い、入社を決めました。

印象に残った仕事

釧路支社勤務時代に直面した販売所長の後継者探しです。販売所長から勇退の申し出があった場合、後任の販売所長を見つけなくてはいけません。後継者が見つからないと、最悪の場合、その販売所のエリアでは新聞が配達されなくなってしまいます。当初は難航しましたが、地元の役場や商工会の方に相談したところ、ある方が「町から新聞がなくなっては困る」と、会社を早期退職してまで引き受けていただけることになりました。道新が、道民に必要とされていることを改めて実感し、印象に残っています。

就活生へのメッセージ

「新聞社」というと就活中の皆さんには馴染みの薄い業界に感じるかもしれませんが、特に北海道で働きたいと思っている方にはとても良い環境だと思います。北海道新聞社は数十年先まで見据えた長期計画に基づき、これまで積み上げてきた信頼や実績を活かしながら、新しい領域にもチャレンジしていく予定です。新聞や活字が好きな方はもちろん、北海道で働きたいと少しでも思っている方も、一緒に働けることを楽しみにしています!

休日の過ごし方

毎年1回は海外旅行に行くようにしています。日本とは違う文化・建物・自然に触れるのが刺激的で純粋に好きです。写真はウズベキスタンのサマルカンドという街に行った時のものです。普通の週末はゴルフや北海道内をドライブしていることが多いです。新たな発見が尽きず、北海道で働いている醍醐味の一つだと感じます。またここ数年で朝ドラや大河ドラマの面白さに気づき、家でまったり過ごしながら鑑賞することも増えました。

2028卒 2027卒 ポテンシャル
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キャリア
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