顧客に寄り添い、課題を解決
ビジネス職

2026年5月公開

顧客に寄り添い、課題を解決

営業局営業本部

大和 彩子

2017年4月入社、東京支社広告局(当時)管理部配属 
2021年7月 営業局営業本部(現職場)

現在の業務内容

本社営業局はクライアントの業種によって担当チームが分かれており、私は北海道庁などの官公庁のほか、旅行会社、運輸・輸送関連企業、ホテルなどを担当しています。
クライアントの要望やニーズに合わせて、デジタル広告の運用、当社主催イベントでの出展・協賛の提案やクライアント主催イベントの企画・運営、広告効果を図る調査業務など、新聞広告にとらわれない課題解決型の営業活動を行っています。

「道新」の志望動機

就活時の軸として、「形が定まっていないものを売る仕事がしたい」と思っていました。そんな中、北海道新聞社のオープン・カンパニーで、営業局がクライアントの課題解決のために、新聞広告を活用するだけでなく、既存の主催イベントへの出展を組み合わせたり、クライアントに合わせたイベントや企画をゼロから考えたりして提案していることを知りました。
自分で構想を練って提案を作り上げていく仕事に魅力を感じ、志望しました。

印象に残った仕事

GX(グリーン・トランスフォーメーション)を学生に知ってもらうため、スペシャルゲストにタレントの伊沢拓司さんをお呼びして実施したセミナーです。
クライアントからは「しっかりと事業内容が伝わる構成にしたい」と要望があったため、ターゲット層への最適なアプローチを考え、ゲストを提案しました。また、ただ聴講する形式ではなく、クイズを交えてゲストと一緒に学ぶという参加者型の構成にし、後日その模様をまとめたものを印刷して道内の学生に配布しました。
クライアントに大変満足していただいたとともに、保存性の高い新聞紙面の良さを改めて伝えられたことがとても嬉しかったです。

就活生へのメッセージ

将来のことを急に決めないといけないタイミングで、「自分は何をしたいのか」がわからなくなる時期だと思います。私も当時たくさん悩み、自己分析しましたが、結局就活中に明確なゴールにはたどり着けなかったと思っています。就活で「自分は何をしたいのか」が見つけきれなくても、「自分の中で大事な価値観」を見つける良いきっかけになると思います。悩み悩んで、結果、北海道新聞社がその選択肢の一つになれば、私も嬉しく思います。ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。

休日の過ごし方

お笑いが好きなので、よくお笑いライブを見に行っています。全国ツアーなどで有名な芸人さんや好きな芸人さんが来るときは、ほぼ会場に出没しています(笑) 仕事でつらいことや大変なことがあっても、笑えばストレス発散になって元気になります。 旅行も好きなので、たまに東京や大阪まで遠征してお笑いを見に行くついでに旅行しています。とくに東京支社在籍時は、「せっかくだから西日本を行きつくそう!」と決めて、北海道からなかなか行く機会のなかったエリアによく足を運びました。

2028卒 2027卒 ポテンシャル
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キャリア
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