経理の視点で経営判断を下支え
ビジネス職

2026年4月公開

経理の視点で経営判断を下支え

経営管理局
経理グループ

守屋 厚矢

2024年4月 経営管理局経理グループ配属(現職場)

現在の業務内容

経理グループは、数字を扱うだけでなく会社全体の動きを支える重要な役割を担っています。日々各職場から集まってくる伝票の承認作業や、予算と実績の差異分析、来期予算の編成など経営に近い視点で会社を支えるやりがいのある仕事です。また、退職給付会計の業務では、人事グループなどからのデータをもとに、従業員が将来退職する際に発生すると見込まれる給付を適切に財務諸表に反映させるための会計処理も行っていいます。どの業務も経営判断に必要な数字の一部を担っており、扱う金額規模も大きいことから緊張感はありますが、数字を通して会社の全体像が見えてくる奥深い仕事でもあります。

「道新」の志望動機

就職活動では「課題解決への取り組み」を軸の一つにしていました。当時は営業局志望だったこともあり、営業局が紙面広告だけでなく、デジタル広告やマーケティング分析、イベント・セミナーの開催など多角的な手法でお客様の課題に向き合っている点に魅力を感じていました。営業局に限らず、購読部数が減少する中でも新たな価値を生み出そうと北海道新聞社全体が模索している姿勢に、自分もその一員として挑戦し、成長していきたいと思い志望しました。

印象に残った仕事

入社1年目の中間決算業務が特に印象に残っています。初めての決算で、業務量やスケジュール感がつかめず、担当業務の進め方に常に不安を抱えていました。提出資料などをできる限り早く仕上げようと意識していましたが、集計の拾い忘れや実績計上漏れが発生し、作業がぎりぎりになる場面もありました。そんな中、教育係の先輩のアドバイスや周囲の丁寧なサポートのおかげで、なんとか中間決算を終えることができました。多くの失敗もありましたが、本決算業務の際はその失敗を生かし乗り越えることができたため、今では自分の成長に欠かせない貴重な経験だったと思います。

就活生へのメッセージ

就活中は多くの選択を迫られるかと思いますが、私が就活を経て思ったことは、数多くの選択肢の中に「正解の選択肢」は一つもないということです。そして大切なのは、後から振り返ったときに「過去の選択が正解だった」と自分で思えるかどうか、ということだと思っています。当時は失敗したと思った選択も自分の行動次第で正解に変えることができると思います。失敗しても思いつめ過ぎず、無理をし過ぎないように程よく頑張ることをおすすめします。

休日の過ごし方

休日は自宅でゆっくりと過ごすことが多いですが、まとまった休みが取れた際は温泉旅行などに出かけてリフレッシュしています。最近は仕事にも慣れてきて、休みを取るタイミングもつかめてきたので、今年は道外の温泉地にも足を延ばすなど自分なりのストレス解消法を見つけて、健康管理にも気を配りたいと思います。

2028卒 2027卒 ポテンシャル
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キャリア
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