仕事を知る
写真映像記者職
写真映像記者職は、写真や動画の撮影を専門的に行います。勤務地は写真映像部がある本社と、函館、旭川、釧路、帯広、北見の道内5支社、東京支社です。
撮影対象は事件・事故や災害の現場、北海道日本ハムファイターズをはじめとするスポーツ、人物など幅広く、野生生物や天体といった大自然を被写体とする機会が多いことも北海道新聞社ならではの特徴と言えます。

撮影した写真は「北海道新聞」の紙面で展開するほか、「北海道新聞デジタル」では紙面に掲載されなかったカットも使い、多角的に伝えます。Xやインスタグラムでも、写真映像部専用のアカウントで発信しています。動画はいまやデジタル版に欠かせないコンテンツとなり、最新の動画ニュースを集めたコーナーも設けられています。
紙面とデジタル版の人気連載「ドキュメントD」は、写真映像記者が手がけています。一つのテーマを長期間にわたって取材し、紙面は豊富な写真と記事で、デジタル版には約10分間の動画も公開し、北海道の「今」に迫ります。
撮影はさまざまな手段を駆使しています。北海道新聞社が専用契約しているヘリコプターからの航空撮影、国家資格を取得した上での潜水撮影、最近はドローンを活用した無線操縦撮影も増えています。