仕事を知る

ビジネス職

ビジネス職には、「北海道新聞」や「北海道新聞デジタル」の販売戦略を推進する「販売」、広告などでクライアントの課題を解決する「営業」、大規模イベントや出版を手掛ける「事業」、人事や経理などで事業活動を支える「経営管理」の4系統があります。各系統が協力しあいながら仕事を進めることも多く、系統間の人事異動も行われます。勤務地は本社のほか、函館、旭川、釧路、帯広、北見の道内5支社、東京支社、大阪支社です。

ビジネス職イメージ

販売

北海道新聞は、道内約470カ所の道新販売所で働く約7500人の配達スタッフにより、毎日、家庭や職場に届けられています。販売の社員は各地の販売所への経営コンサルティングを通じて、この圧倒的な販売網を維持し、道内の情報インフラを支えています。北海道新聞デジタルの拡販にも、販売所とともに取り組んでいます。

販促キャンペーンの企画・立案も行います。北海道新聞社のキャラクター「ぶんちゃん」のグッズ開発や号外の配布、各種イベントでの宣伝活動もその一環です。

営業

北海道新聞社の信用力と時代・トレンドを読む力に、広告会社をはじめとする外部パートナーの知見を掛け合わせ、企業や自治体などクライアントが抱える課題の解決策を提案しています。道民に役立つ情報を「紙面広告」「デジタル広告」という形で届けるだけではなく、クライアントの伴走者として、ニーズに応じたイベントの企画・開催も行っています。

自社で蓄積してきたデータや消費者アンケートなどで得たデータをもとに、マーケティング活動の支援にも取り組んでいます。

事業

事業と出版で北海道の活性化に貢献しています。

事業センターは北海道新聞社が主催、共催する年間約600件のイベントを企画、運営。その一つである「北海道マラソン」は国内でも珍しい夏のフルマラソン大会として知られ、毎年約2万人のランナーが出場します。「豊平川花火大会」など各地の花火大会や、ゴッホ、ルノワール、シャガールといった名だたる画家の展覧会を開催してきたほか、道内で行われる将棋の王位戦や囲碁の天元戦の運営も担っています。

出版センターは北海道にゆかりのある作家の文芸作品や、自然豊かな道内のアウトドアに関するガイドブック、北海道新聞の連載をまとめた書籍など年間30点ほどの単行本を刊行しています。「高校入試合格データ特集」や「北海道の病院」など、道民に役立つ雑誌も発行しています。

経営管理

北海道新聞社のバックオフィス業務を一手に担い、安定的な会社経営を下支えしているのが経営管理です。社員が生き生きと働くための環境を整える人事、事業活動に欠かせないお金を管理する経理、資材を調達、管理する総務などの部門があります。

当社が北海道に根差した報道機関・企業として最大限の価値を発揮できるように努めており、社内各部署から頼られる存在となっています。

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