内定者Q&A

学生の皆さんからよく聞かれる質問について、内定者に聞いてみました。

Q

出身地・大学または大学院の所在地は?

A
出身地・所在地の割合
Q

学生時代に学んだことは?

A
  • 専門は日本の近現代文学で、主に昭和期に活躍した作家の作品を研究していた。専門外では図書館情報学課程で図書館や司書の業務や心得などを幅広く学んだ。
  • 言語学を専攻し、言語一般に関して文法やイントネーションに関わる理論的なアプローチと、脳波計測など用いた実験的なアプローチを学んだ。
  • 大学ではC言語やPython、JavaScriptなどのプログラム言語を中心に、システム構築やAI学習、統計解析などの理工学分野を学んだ。
  • 東欧・旧ソ連地域の政治や社会について学んだ。
  • 大学ではマスメディアについて学び、新聞の歴史やメディアが社会に与える効果を知った。
  • 社会学を中心に、心理学やコミュニケーション学など横断的に学んだ。
Q

北海道新聞社のオープン・カンパニーやインターンシップに参加しましたか?

A
インターンシップ参加の割合
Q

オープン・カンパニーやインターンシップ、または選考過程で感じた会社や社員の印象は?

A

■オープン・カンパニーやインターンシップ

  • 各局の具体的な仕事内容や、先輩社員の方々の“ぶっちゃけ話”を伺うことで、よりリアルな業務内容を知ることができた。それまでは曖昧に捉えていた内容も、明確になったと感じた。
  • 北海道新聞社の体制、働き方、作文の書き方、記事の書き方などを学んだ。特に「道新デジタル」の運用についての内容が印象的だった。
  • メディアの役割について学んだり、北海道新聞社が大切にしている考えや、これからどんなことに力を入れていきたいのかを知ることができた。また、就職試験に生かせる作文講座も大変参考になった。
  • 2回ほど参加したが、業務内容や社員の方のリアルを知るだけでなく、グループワークにおいて、提案し、他者と協力して発表する体験ができ、自身の成長につながる要素もあった。

■選考過程

  • 社員の方には親しみやすい印象と、人柄が多様である印象を受けた。採用試験では、自分の興味関心のある分野について、面接で他社より踏み込んだ質問を受けたことが記憶に残った。
  • 採用試験では複数回の面接を通して多くの社員と接した。それだけ会社全体で採用に取り組み、さまざまな立場・視点から志望者を評価しているのだと実感した。
  • 道内にしっかり根付いた会社ならではの安心感があり、社員の方々も朗らかで親しみやすく、とても話しやすい雰囲気だと感じた。
  • 働くことに誇りを持ち、会社を大切にしている雰囲気が伝わってきた。真剣に話を聞いてくれる一方で温かさもあり、リラックスして自分の考えを話すことができた。
Q

道新を志望した理由は?

A

■道内出身者

  • 元々北海道が好きで北海道で働きたかったという点と、第二の創業期を掲げていて新しいことにチャレンジできると感じたため志望した。
  • 新聞という媒体に留まらず、デジタル事業やイベント事業などを通し、生まれ育った北海道にさまざまな角度から貢献できると考えたから。
  • 地元北海道が大好きという理由が一番。そのほかにも北海道という土地は数々の問題・テーマが混在していて、記者としてうってつけのフィールドだと考えたため。
  • 中央から少し離れているからこそ、報じられることがあるだろうと考えたため。また、北海道という軸のもと、多様なテーマに取り組めると感じたため。
  • 北海道の人々に寄り添い、地域の課題や魅力を深く伝えてきた北海道新聞社の姿勢に強く惹かれた。地域密着の報道だけでなく、イベントや事業など多様な形で北海道を盛り上げている点に魅力を感じ、志望した。

■道外出身者

  • 北海道の魅力をもっといろんな人に知ってほしい、という思いが志望理由になった。オープン・カンパニーに参加してみて、道新なら北海道の良さをしっかり発信できそうだなと感じて志望した。
  • 地元の人々に愛される媒体でありながら、広い視野を持った記事を発信するところに魅力を感じたから。また、私の関心事と北海道との親和性が高く、目標の新聞記者像を実現できる場所だと思ったから。
  • 小学生の頃から毎日読むほど新聞が好きであり、北海道が好きだから。道新は地域課題を深掘りできる点にも魅力を感じており、そのような報道に携わりたいため。
  • 実際に働く北海道新聞社の記者の方々にお会いし、その人柄に心触れたのがきっかけになった。北海道は地政学的に重要な地域だという認識も含め、北海道で働くことに強い魅力を感じた。
  • デジタルコンテンツなどに工夫が見られ、情報をいかに届けるかというところに関しても力を入れている新聞社だと感じたため。
Q

試験対策のコツは?

A

■筆記試験

  • 新聞を読み、記事を要約し、自分の意見を書く練習をした。具体的には、他社も含め社説の題材になっている記事を読み、社説と自分の意見を比べたり、「卓上四季」(北海道新聞1面のコラム欄)から連想される言葉をもとにテーマ作文の練習をしたりした。
  • 新聞を毎日読んだ。ニュースからテーマを考えて作文を書き、友人と読み合って構成や表現の仕方を向上させた。
  • 就活用小論文の本を読んだ。
  • 過去の出題例が載っているマスコミ業界本を購入し、それを見て自分ならどう答えるかをシミュレーションした。

■WEB面接

  • 周辺の通信環境などを整えて、なるべく電波障害などが起こらない努力をした。そして、いつも以上に声を大きくハキハキとゆっくり話すことを心がけた。
  • 対面よりもこちら側の雰囲気が伝わりづらいと思い、声色や表情、身振り手振りをより意識した。また、顔に当たるライトや明るさにも気を配り、目線を合わせるために画面ではなくカメラを見て話すようにしていた。
  • 自分が伝えたいことを整理し、簡潔に話す練習をした。
  • 嘘偽りなく自分が感じたことだけを発言するよう意識した。話し方などは固くなりすぎずに会話することを意識した。

■対面面接

  • 新聞業界はもちろん、その中でも北海道・道新への熱意を伝えられるように意識した。また、話している内容を面接官の方にイメージしてもらえるようにした。
  • とにかくたくさん面接練習を重ねた。大学では指導教員とキャリア支援専門の方に、面接練習を何度もお願いした。また、友人にも何度か見てもらいアドバイスをもらった。
  • どの角度から質問がきても答えられるように準備をした。話したい内容を暗記するのではなく、自分の考えの軸をしっかり持つことを意識したので、緊張してもしっかり話すことができたと思う。
  • 自分自身と北海道新聞との関わりや、これまでの経験を入社後どのように活かせるか、ということを余すことなく伝えられるようにした。
Q

入社後にチャレンジしたいことは?

A

■記者職・写真映像記者職

  • 今動き出しているラピダスをはじめとする、日本の半導体産業を北海道から追っていきたい。北海道から始まろうとしている大規模な経済の動きを多くの人々に知ってもらいたい。
  • 教育や福祉に関する取材をしてみたい。また、北海道の農林水産業や自然保護に関する取材にも関心を持っている。
  • まずは場数を踏み、取材の基礎を学びたい。将来は自分の関心事に基づいた特集記事を書きたい。例えば、社会的性差に端を発する貧困、災害、障害などの社会課題について当事者や専門家の視点を通じて論じたい。
  • 北海道の強みである観光や地域の魅力、その課題について深掘りした報道に取り組みたい。また、札幌一極集中や道内地方の過疎化について、今後どうするべきかを掘り下げた報道にも挑戦してみたい。
  • 日ロ関係の橋渡しとなるような記事を北海道の視点から届けたい。そのため、ロシア駐在を目標に、政治記事はもちろん、北海道ならではの文化交流やスポーツ記事にも携わりたい。

■ビジネス職・メディアエンジニア

  • 先輩社員の中に自分の趣味を仕事につなげている方がいるが、自分も同じように好きを起点に広がる仕事に挑戦したい。また自分が広告に興味を持ったきっかけである、受験生の応援広告にも携わりたい。
  • チームでイベントの企画や運営に挑戦してみたい。社内だけでなく、ほかの企業や自治体の方とも協力しながら、北海道の魅力を発信したり、新しい価値を生み出したりする仕事に関わりたいと思っている。
  • 北海道を好きになったきっかけである「北海道日本ハムファイターズ」との関連事業に携わりたいと考えている。とりわけ、スポーツと教育に関する取り組みを通じて、子どもや地域社会の豊かな成長に貢献したい。
  • まずはひたすら勉強して会社に貢献できるようになることが目標。将来は自分主導で何かプロジェクトを動かしてみたいと考えている。
  • 地域の魅力を発信するイベント企画に挑戦し、多くの人が新しい発見や楽しさを感じる場をつくりたい。北海道を盛り上げる仕事に積極的に取り組み、地域が盛り上がる提案を考えたい。
Q

道新を志望する方へメッセージ

A
  • 就職活動は大変なことや不安なことの方が多いかもしれませんが、自分を肯定し最後まで諦めなければ道は開けると思います。時には周りの人に頼り、好きなものを食べて休むことも大切です。心から応援しています!
  • 「職種のデパート」と言われる新聞社だからこそ、北海道新聞社には挑戦できる仕事がたくさんあります。マスコミ業界は選考が大変かと思いますが、自分を信じて諦めずに頑張ってください!応援しています!
  • 道外出身で親族も北海道にはいませんが、北海道が好きで、この会社で取り組みたいことが明確にあったから、ここで働くことを決めました。自分がやりたいことは何か、時間をかけてしっかり向き合ってみてください。
  • インターンや面接を通して、北海道新聞社の社員の方々は温かい人ばかりだと感じています。気負いすぎず、自分が積み重ねてきたことをまっすぐ表現することを大切にしてみてください。
  • 就職活動はつらいこともあるかもしれませんが、就職活動をしたからこそ学んだことや人との出会いがあったな、と今振り返って思います。無理をしない程度に、がんばってください!
2028卒 2027卒 ポテンシャル
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