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トップメッセージ

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自由でしなやかな発想に期待

北海道新聞社に興味を持っていただき、ありがとうございます。

当社は北海道を代表するメディア企業です。2026年には「北海道新聞」創刊から84年を迎えます。ルーツとなる新聞社の創業からは139年がたちました。

挑戦1:情報の「届け方」も日々進化

この間ずっと、北海道にこだわり抜いて情報を発信してきました。道内全域に取材網を張り巡らせているのはもちろん、東京や海外にも拠点を構え、各所の記者たちが連携して取材にあたっています。ローカルの課題をグローバルな視点から捉え、深掘りしていく独自のスタイルは、報道機関としての最大の特徴です。

インターネット空間における誤情報やフェイクニュースが社会の安定を揺るがしかねないいま、「正確な情報を速く、詳しく、道民に伝える」という私たちの使命は、さらに重要性を増していると考えています。

だからこそ、デジタル時代に合わせ、情報の「届け方」の多様化にも力を注いでいます。23年に販売を始めた「北海道新聞デジタル」は日々進化を重ね、より幅広い年代・地域の方々に読まれています。SNSによる発信も活発です。

挑戦2:新領域への進出続々と

北海道への貢献を第一とする姿勢は、ビジネスの現場でも変わりありません。人口減などに直面する地域の企業や自治体に課題解決策を提案し、地域活性化のために共に汗を流しています。

新しい事業にも果敢に挑戦しています。25年7月、札幌市内の観光地として有名な「北海道庁赤れんが庁舎」がリニューアルオープンしました。内部にはレストランやショップが新設され、新たなにぎわいを創出しました。当社は、赤れんが庁舎を管理運営するコンソーシアムに参画し、中心的な役割を担っています。これも、地域貢献の一環です。

新領域のビジネス探索や収益多角化を進める中、「北海道新聞グループ」の枝ぶりも豊かになってきました。25年にグループ入りしたのが大規模国際会議・展示会運営会社「Doshin EC」。当社初のM&Aによって誕生した会社で、10月に札幌市内で開かれた国際フォーラムの運営も受託しました。

23年に完全子会社となった「道新インタラクティブ」は、道内の求人企業・団体と全国の求職者が双方向でやりとりできる求人情報サイト「ジョブアンテナ北海道」を運営し、マッチングをお手伝いしています。24年設立の「First Leap」は、社内の新規事業提案制度から生まれました。個人や企業によるふるさと納税や観光振興、移住・定住などに関する施策を提案し、地域を支援する業務を行っています。

挑戦3:新聞社の枠を超えていく

当社は25年秋、若手・中堅社員の議論を基に、グループ全体の理念となる「ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)」を定めました。その中のビジョン「新聞社の枠を超え、挑み続ける未来共創グループへ」は、私たちの合言葉の一つになっています。新領域に踏み出すだけではなく、これからの新聞やコンテンツのあり方、情報の届け方を徹底的に追求し、より多くの読者に、より長く読んでいただける道新をつくるための挑戦を続けたいー。そんな思いが込められています。

大きな変革期の真っただ中にある私たちが求めているのは、時代の変化に対応できる自由でしなやかな発想を持つ方たちです。

ふるさとの北海道、あるいは新天地の北海道で活躍したいと大志を抱いているみなさん、私たちの仲間に加わりませんか。当社は一人一人が成長できる環境や機会を提供します。どうぞ門をたたいてみてください。

代表取締役社長 堀井 友二

沿革

1887明治20年
北海道新聞のルーツ紙の1つ「北海新聞」が札幌で創業
1942昭和17年
道内11紙を統合し北海道新聞創刊
1958昭和33年
「『写真電送録画装置』の考案・実用化」で新聞協会賞(技術部門)を初受賞。
1961昭和36年
企画記事「北洋」で編集部門としては初の新聞協会賞を受賞。
※当社の新聞協会賞受賞は1958年から2025年までに計2部門、12回
1987昭和62年
北海道マラソンを初開催
2014平成26年
ニュースサイト「どうしん電子版」開設
2023令和5年
ニュースサイト「北海道新聞デジタル」創刊、
販売開始
2024令和6年
創刊以来初めて、本社を移転

拠点

北海道内

北海道内
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北海道外

北海道外

海外

海外
北海道外
海外
2028卒 2027卒 ポテンシャル
採用
キャリア
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