仕事を知る

記者職

北海道新聞社の記者職は、現場で取材し、記事を書く「外勤」部門と、記事一本一本に見出しをつけ、全体のレイアウトを考える「内勤」部門があります。いずれの部門も、「北海道新聞」と「北海道新聞デジタル」の両方の製作に携わります。

担当が外勤か内勤かは人事異動で変わり、どちらかに固定されることはありません。

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外勤記者

外勤記者の仕事は「取材」から始まります。さまざまな場所に自ら出向き、人に会って話を聞くことはもちろん、裏付けのためのデータを集めることもあります。写真や動画も撮影します。

取材で情報を得たら、それらを整理しながら自分で記事を書きます。記事や写真、動画は、「デスク」と呼ばれるベテラン記者らのチェックを経て、紙面やデジタル版に掲載されます。LINEやX(旧ツイッター)、インスタグラム、YouTube、ポッドキャストによる発信も活発です。

取材拠点は、報道センターや経済部、運動部などがある本社のほか、道内に9支社、38支局、道外に東京支社、大阪支社があります。海外もワシントン、モスクワ、北京、ソウル、ユジノサハリンスクの5カ所に駐在しています。

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内勤記者

内勤記者の主な職場は本社の編集センターです。

編集センターには、自社の記者の記事に加え、通信社や友好社からも大量の記事が届きます。その中から、いま読んでもらいたいニュースや話題を取捨選択し、北海道新聞や北海道新聞デジタルのどの位置に、どれぐらいの大きさで載せるかを決め、見出しをつけます。

近年は紙面でもデジタル版でも、読者の理解を助けるグラフィックスの活用がとても重要になっています。内勤部門と外勤部門が、互いにアイデアを出し合いながらつくり込むこともあります。

情報があふれかえる世の中で、読者が新聞記事に求めていることの一つが正確性です。記事の内容、言葉、文字に誤りがないかどうかを最終チェックする校閲グループも編集センターに所属しています。

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