エンジニアが支える新聞の基盤
メディアエンジニア

2026年4月公開

エンジニアが支える新聞の基盤

制作局開発グループ

髙野 紗世

2017年4月 制作局編成本部(当時)配属
2020年10月 制作局システム本部(当時。現職場)

現在の業務内容

社内システムの監視やトラブル対応などの運行当番業務に加え、担当システムの運用管理・開発・保守を行っています。現在は、当社のニュースサイト「道新デジタル」の会員管理システムの更新や生成AIツールの開発を主に担当しています。大規模なシステムは、数年かけて仕様検討からリリースまで開発メーカーと協力して行いますが、自社開発も行っています。サーバー構築やコーディングを含めたWebアプリを開発することで、社内の業務効率化、コスト削減等に取り組んでいます。

「道新」の志望動機

大学進学を機に道外で生活し、北海道の魅力や住みやすさを改めて実感してUターン就職を志望しました。中でも北海道新聞社は、情報発信やイベントなどを通じて地域に貢献しており、技術面からその活動を支えられる点に関心を持ちました。加えて、メディアエンジニア職の離職率の低さと転勤がない働きやすい環境も志望理由の一つです。

印象に残った仕事

新聞に載せる記事や写真などの素材を管理する「統合編集システム」を朝日新聞社と共同開発したことにより、2020~2023年にかけて周辺システムの改修が重なったことが印象に残っています。私は新聞紙面を制作する組版システムと選挙システムの担当でしたが、構築中の新システムとの調整や、それに合わせた新機能の要件定義からテストを行いました。操作性と開発コストの両立を意識しながらチームで何度も打ち合わせを重ね、忙しくもやりがいがありました。

就活生へのメッセージ

就職活動は自分を見つめ直す良い機会になると思います。何が好きなのか、何が得意なのか、何を大切にしたいのか、自分自身とよく話し合ってみてください。皆さんにぴったりな仕事や職場に出会えることを心から応援しています。ご縁があれば、お会いできる日を楽しみにしています。

休日の過ごし方

子どもが生まれる前はアウトドアが好きでキャンプやスノーボードなどを楽しんでいましたが、今は子どもがまだ小さいので近場におでかけをしたり、家族と過ごしたりすることが多いです。

2028卒 2027卒 ポテンシャル
採用
キャリア
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