interview

新入社員

編集局運動部 若林 彩

記者職 取材当時:編集局運動部 
若林 彩(現職場 滝川支局)

2016年入社。編集局運動部経て、2017年3月より滝川支局。

現在の仕事は?

 野球、バドミントン、自転車、ボウリング…とアマチュアスポーツを幅広く取材しています。最近は先輩の横でレバンガなどのプロスポーツ取材も勉強中です。

 選手たちはいつだって一生懸命。だからこそ、試合で勝ったり負けたりした時には、取材する自分も思わず感極まってしまうことがあります。でも、記事を書く時には物事を客観的に捉える力が必要。そのバランスをうまく取れず、デスクには迷惑をかけてばっかりです。

道新の志望動機、入社を決めた理由は?

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 北海道から飛び出したくて、京都の大学に進学しました。でも、いざ自分の故郷を外から見つめると、自然や食べ物、人の温かさなど今まで見逃していた多くの魅力に気づかされました。もちろん良い面だけでなく、課題もです。それらを「北海道内だけにとどめて考えずに、もっと外からの視点を入れて伝えたい」と思ったのが志望した理由です。道新は地域紙、地方紙、ブロック紙と多様な顔を持つ新聞社なので、さまざまな伝え方ができると思いました。

入社前にしておいて良かったこと、しておけば良かったことは?

 大学時代にアパレル店で4年間アルバイトをしていました。ジーンズの裾直しや服たたみなど記者の仕事に役立ったことはありませんが、基本的なあいさつや幅広い年代の人と楽しく会話ができるのはバイトで培った力だと思います。しておけば良かったことは特にありません。入社直前まで旅行、留学、サークル活動と全力で遊び尽くしました(笑)常に新しいことを追い求め、挑戦することが今の仕事につながっている気がします。

今後、こんな道新社員になりたい。目標は?

 良い意味で今の自分の気持ちを大切にしていたいです。1年目は毎日が新しいことばかりで、驚きと感動の連続です。この先何年経っても、日々の仕事が「当たり前」にならないように、やりがいを持って仕事をしていきたいです。北海道にも色んな問題がありますが、1つ1つを北海道の中だけで考えるのではなく、本州、海外の他の地域と比較して、道民に考えるきっかけを与えられる記事が書けたらなと思います。

休みの日の過し方

 休みの日はたいてい漫画を見ながらゴロゴロしています。漫画といっても、読んでいるのはスポーツを題材にしているものがほとんど。取材する競技は幅広く、学生時代にやっていたバレーボール以外はほとんどルールもわからないので、息抜きだと思って楽しく学んでいます。あとは買い物しながら街を散策するのも好きです。店の前に行列が出来ていたり、本屋に新しい本が並べられていたりすると、ついつい気になってしまいます。

休みの日