interview

新入社員

帯広報道部 坂口 光悦

記者職 帯広報道部 
坂口 光悦

2016年入社、以降現職場。

現在の仕事は?

 スポーツ、おびひろ動物園、十勝管内中札内村、更別村を担当しています。

 ドラフト会議でプロ指名を受けた高校生や十勝出身の五輪金メダリストなど、十勝管内のスポーツに関係することは何でも取材します。そのほか2村を担当しており、議会や地域の催しなどにも足を運びます。十勝管内にいることが多いですが、高校野球やスケート大会などの取材で3ヶ月一度くらいのペースで出張もあり、道内外へ出かけます。

道新の志望動機、入社を決めた理由は?

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 大学生のころから新聞記者になりたいと思っていましたが、努力が足りず報道機関でない会社に就職しました。働いて数年が経ち「やはり記者になりたい」との思いが強くなり、転職活動をし道新から内定を得ました。

 道新へ入社する積極的な理由はありませんでしたが、北海道ならこれを取材したいという目的はありました。道新は道外出身も多いです。「北海道と縁もゆかりもないから」とは思わずに、是非受験を検討してみて下さい。

入社前にしておいて良かったこと、しておけば良かったことは?

 道新を購読したこと。

 内定をもらい、すぐに都内の実家で道新を購読しました。それまで北海道には2度しか訪れたことがなく、普段読んでいた全国紙とは違うニュースが数多く載っており、大半の読者である道民の関心を少しだけ知ることができました。その後も実家へ新聞を届けてもらっており、両親も喜んでいます。

 一方で北海道に来て半年が経ちましたが知らないことばかりです。もっと広く関心を持てていればと思うことがあります。

今後、こんな道新社員になりたい。目標は?

 知る権利に奉仕する。

 手前味噌な話になりますが、入社して感じたのは1本の記事、ひとつの話を取材するために、毎日多くの記者が汗を流しています。取材相手に迷惑がかからないようにはしていますが、記者が自由に活動できなければ、日々届いていた情報は届かなくなると思います。道内で道新を知らない人はほとんどいないと思います。先輩方が積み上げてきた「道新」への信頼を最大限生かし、知る権利に奉仕したいと思っています。

休みの日の過し方

 温泉と旅行でリフレッシュ。

 帯広は温泉施設が多く駅前のホテルでも楽しめます。

 もともと旅行は好きで、せっかく北海道にいるのだからと連休などの長期休暇は道内旅行を満喫してます。春にはサホロリゾートのベアマウンテンでヒグマを見て、夏には知床まで足を伸ばし大自然や海の幸を満喫。秋口にはトマムへ雲海を見に行きました(残念ながら雲海はみれませんでしたが)。旅先では市町村のカントリーサインのマグネットを集めてます。

休みの日