interview

新入社員

広告局 三上 祥

営業職 広告局 
三上 祥

2016年入社、以降現職場。

現在の仕事は?

 本社広告局に所属し、広告原稿の校閲や紙面の点検、および社会面の広告部分の組み付け作業をおこなっています。レギュラー出稿を頂いているものの他にも、災害のお見舞い広告、おくやみ広告、スポーツチームのリーグ昇格や優勝を祝う広告など、扱うものは非常に多岐にわたります。特に社会面作業についてはよりタイムリーな広告が掲載されるので、世の中の出来事をまさに肌で感じることができ、新聞社で働いているという強い実感を得ることが出来ています。

道新の志望動機、入社を決めた理由は?

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 北海道釧路市出身なので、家庭には生まれたときから当たり前のように道新がありました。そのような愛着のある身近な媒体を通して、地元を含めた北海道の活性化に貢献したいという思いがあり、道新を志望しました。入社を決めた理由は、選考を通して関わった方々の雰囲気がとても自分に合っていたから、また自分のやりたいことが叶えられると思ったからです。

入社前にしておいて良かったこと、しておけば良かったことは?

 入社前にしておいてよかったことはやはりアルバイトです。たとえ短い時間でも自分の仕事に責任を持ってお金を稼ぐという経験は社会人になるにあたってとても大事な経験だったと思います。入社前にしておけばよかったと思うことは、いろいろな種類の本を読むことです。校閲業務にはさまざまな分野の知識が必要になってくるので、自分の知識の浅さや偏りに気付き、ジャンルに拘らずもっと貪欲に知識を吸収すべきだったと思いました。

今後、こんな道新社員になりたい。目標は?

 今後は、新聞広告を通じて地方の活性化に貢献したいと考えています。昨今、地方創生が声高に叫ばれる中で、特に重要な問題は若年層をどうやって地元に留めていくかだと思います。就職活動で主に用いられる就活サイトではあまり知ることの出来ない、地方ならではの魅力的な働き方・働き口を、新聞広告やそれと連動したイベントを通じて広く紹介することができれば、と思っています。そのためにもっと知識も行動力もある道新社員になりたいです。

休みの日の過し方

 休みの日は友人とひたすら飲みに行ったり、麺類を中心とした美味しいものを食べに行ったり、好きな小説を読んだりしています。また、連休が取れたときには国内外に拘らず旅行にもよく行きます。旅先では普段は出合えないような危険やトラブルがあり、そのようなものに遭遇するのも魅力のひとつだと思います。知らないものごとを見聞きすることがとにかく好きなので、インドアかつアウトドアな休日を過ごしています。

休みの日