interview

先輩社員

営業職 函館支社営業部 
隅田 まなみ

2015年入社。本社広告局管理制作本部を経て2016年4月より現職場

現在の仕事

 2016年4月から函館支社で広告の入稿管理、月々の売上の計算を担当しています。

 今日の新聞に問題なく広告が掲載されているかをチェックしたり、函館版に掲載される予定の広告が期日までにちゃんと入稿されているか、本社で行われる校閲作業が滞りなく済んでいるか確認。また、随時広告会社から入稿されるお悔やみや文字原稿の受付、問い合わせをしています。掲載ミスは新聞の信頼を損ねてしまうため、日々緊張感を持って仕事にあたっています。

入社してからの一番の試練・失敗談。また、どう乗り越えたか

fig01

 毎日決まった時間に新聞をご家庭に届けるため、各職場で締め切り時間が決められていて、守らなければなりません。入社一年目の秋のことです、夕刊に急きょ臨時の広告が入ることになり対応していたのですが、広告会社から原稿が入稿するのが予想以上に遅く「やきもき」していました。

 時間がないのでFAXで原稿を送ってもらい内容を校閲したり、次の工程の職場に連絡をしたりと大忙し。結果的に締め切り3分前に作業を終えることができました。

 締め切り時間が迫ると焦ってしまいがちですが、落ち着いていたからこそスムーズに作業を終えることができたのだと思います。間違いなく掲載された夕刊を見てほっとしました。失敗談ではありませんが・・・。

仕事をする上で大切にしていること

 周りの動きもしっかりと見ること。自分の仕事をしながらも、周りで何が起きているのかを把握することが大切だと働いていて感じます。1人だけで働いているわけではなく、外勤内勤含めてのチームプレーですので何か不測な事態が起こった際も対処しやすくなります。私自身も常にアンテナを張って仕事をしています。

道新で働くことのやりがい、魅力

 ふと入った店に「北海道新聞に掲載されました!」と新聞の切抜きが置いてあったり、広告を出したおかげで集客力が上がったよ、という声を聞いたりするときに地方紙という媒体の強みを感じます。その信頼関係があるからこそ道民のニーズに沿って多くのお客様に提案でき、紙面のみならずイベントなど北海道を盛り上げるためにやりたいと思えることに思い切って挑戦できることが魅力だと思います。

休みの日の過ごし方

 桜まつりやグルメイベント、イルミネーションなど一年を通じていろいろなイベントが行われているので観光客に混じってあっちこっちに顔を出しています。函館は暮らしていて飽きのこない街だと思います。秋には会社の人たち数人でフェリーに乗り青森旅行にもいきました。旅行とカメラが好きなので、マイカーを購入したら桜や紅葉、中空土偶、いろんなところに行って写真を撮りたいです。(今の愛車はママチャリ)

休みの日