interview

先輩社員

営業職 室蘭営業部 
大佐和 惇

2007年入社。旭川支社広告部、東京支社広告部を経て2016年7月より現職場

現在の仕事

 室蘭市内をはじめとした西胆振管内の自治体や企業に対して新聞広告の営業を行っています。広告主は、官公庁・小売店・不動産・ディーラー・サービスと業種の垣根を越えて担当しており、要望に応えるべく、紙面広告はもちろん、イベントや他媒体とも抱き合わせた企画提案に走る毎日です。幅広い業種を担当でき、様々な広告主と直接お付き合いすることが多いことも道内支社の醍醐味だと思います。

入社してからの一番の試練・失敗談。また、どう乗り越えたか

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 東京支社時代、ある官公庁のキャンペーン開幕にあわせて、地方ブロック紙合同で企画を提案し採用されましたが、後日キャンペーン開幕日の朝刊が休刊であることが発覚。

 慌てて代替案を再考し、夕刊を絡めたシリーズ掲載する形で謝罪とともに再提案。接触回数が増えたことで先方に納得いただき、事なきを得ましたが大いに肝を冷やしました。

 該当月の休刊日がイレギュラーだったこともありましたが、関係者全員が見落とし、抜け落ちていた掲載日の確認という基本中の基本。改めて細かな確認作業の重要性を認識しました。

仕事をする上で大切にしていること

 クイックレスポンス。広告主や広告会社からの見積り依頼や各種ヒアリング、企画提案等の迅速な対応を心がけています。忙しいのは先方も一緒、せっかく持ってもらった新聞広告や企画への興味を失わないよう、提出資料の精査をした上で早急に戻すようにしています。その積み重ねが信頼を得て、今後の仕事につながっていくと思います。

道新で働くことのやりがい、魅力

 「北海道新聞」の看板をもとに多種多様な取り組みができること。もちろん企画内容にもよりますが、地元を代表するメディア・企業として地域の方々に信頼してもらっているからこそ、新しい企画やイベントに多大な予算を預けていただき、形にできると思います。

 北海道新幹線開業や自治体との協働イベント、中小企業を対象とした新規開拓事業などを通じ、かけがえの無い経験ができました。

休みの日の過ごし方

 まだ着任して間もないため、西胆振の地域を知ることも目的に出来る限り地元のイベントを回るようにしています。お祭りや各種文化行事を回ることにより、地域の特産品や地元の方々との触れ合いが楽しめ、新たな知識を蓄えるとともに良い息抜きとなっています。

休みの日