interview

先輩社員

営業職 釧路支社販売部 
小林 瑞恵

2012年入社。本社販売局を経て2013年7月より現職場。

現在の仕事

 販売局の仕事は、新聞社の主要な収入源である販売収入を確保することです。全道には約580の販売所があり、全道のお客様に新聞を届けています。配達網の維持とともに、より多くのお客様に北海道新聞を読んでいただくための方法を日々模索しています。
 私は釧路市近郊の市町村にある17の販売所の担当員として、毎月地区内の販売所を訪問し、「どうやったら売上が伸びるか」「冬場の配達員の確保が難しい」「顧客満足度を高めるには」などの課題について、販売所長と知恵を絞っています 。

入社してからの一番の試練・失敗談。また、どう乗り越えたか

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 一番の試練は入社1年余りで外勤担当員になったことです。新しい仕事を任されたことが嬉しい反面、分からない事だらけでとても不安でした。1からというよりはマイナスからのスタート。当時の上司・先輩には散々迷惑を掛けました。販売所から会社に帰ってくると「困ったことは無かった?」と、いつも声を掛けてくれたことがとても嬉しかったです。販売所でも「分からないので教えてください」と何度言ったかわかりません。初歩的で、今となってはなぜそんなことを聞いてしまったのかと恥ずかしくなるような質問にも、嫌な顔一つせず丁寧に教えていただきました。周りの人に支えられて乗り越えられました。

仕事をする上で大切にしていること

 基本的なことですが、相手の目を見て話をすることです。人と直接会って話すことの多い仕事なので、目を見てしっかり会話をし、信頼関係を築ければと思っています。

道新で働くことのやりがい、魅力

 若手の意見や思いをしっかりと聞いてくれる雰囲気が道新にはあります。特に担当地区で行う懸賞やイベントは、自分の企画やアイデアを生かすことができます。応募数が少なかったり、人が集まらなかったりと失敗も多々ありますが、全て貴重な経験となりました。良い意味で失敗を恐れずに、自由に仕事をさせてもらえることが一番の魅力であり、仕事のやりがいにも繋がっていると思います。

休みの日の過ごし方

 休みの日はあまり外出しません。家事をしたり、ドラマを一週間分まとめて観たり、本を読んだり・・・家にいても何かと忙しいです。ただ、誘いがあれば元気を振り絞って外に出るようにしています。写真は藻琴山に登ったときのものです。道東には、日本とは思えないような風景がたくさんあります。道産子の私でさえ見たことが無い、北海道を代表する自然がいたるところにあるのです。転勤先でその土地を肌で感じることができるのも、道新で働く醍醐味です。

休みの日