interview

先輩社員

営業職 事業センター 
赤坂 美奈

2012年入社以来、現職場。

現在の仕事

 事業センター内の文化グループという部署に所属しており、主に展覧会や絵画コンクールなどの企画・運営を行っています。最近は、来年度開催する展覧会に向け、美術館の学芸員と一緒にポスターを制作したり、広報宣伝計画を考えたりしています。全く何も決まっていない段階から、美術館や関係団体などと話し合い一つ一つ内容を決めていきます。私自身入社して驚いたのですが、数時間で終わるイベントでも、一つのイベントを行うには何カ月も準備期間を要します。お客さんに楽しんでいただくにはどのようなイベントにしたらいいのか?そして自分はどうしたいのか?ということを常に求められる仕事だと思います。

入社してからの一番の試練・失敗談。また、どう乗り越えたか

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 事業ではイベントの告知のために、社告原稿(記事面に掲載するイベント等の告知記事)や広告原稿も作っています。記載内容に絶対間違いがあってはいけないので、開催日、問い合わせ先などは正しい情報か、何度も確認をします。初めて自分が担当したイベントの社告や広告が掲載されたときは、新聞を持つ手が震えるほど、どきどきしたことを覚えています。今でも緊張することが多いですが、初心を忘れず細心の注意をもって取り組むことを常に心掛けています。

仕事をする上で大切にしていること

 「あっ、忘れていた」ということがないよう、スケジュールは常に頭に入れるようにしています。複数のイベントが重なる時期もあるため、社告掲載日、記者にイベントの情報を伝える日、イベント開催日など、常にスケジュールは手帳に書き込み、漏れがないようにしています。また、イベントの開催日から逆算し、いつ動き出したらいいのか常に先をイメージしながら動くようにしています。

道新で働くことのやりがい、魅力

 入社する前、新聞社は堅苦しく話しかけにくい人が多いイメージでした。しかし実際は真逆で、失敗をしたとき、凹んで元気がないとき、仕事の進め方で迷っているときなど、どんな時でも親身に話を聞いて相談にのってくれる人がたくさんいます。人の話しを聞き寄り添う新聞社ならではの、本当の温かみが道新にはあると思います。

休みの日の過ごし方

 買い物や好きな歌手のライブに行ったり、大学時代の友人と集まって飲みに行くことが多いです。また最近、ランニングを始めたので、走ることも多くなりました。(写真は、ランニング前の様子です。)一日中、家に篭っていることはほとんどないくらい、休日も動き回っています。

休みの日