INTERVIEW

先輩社員

営業職
小樽支社営業部 
佐々木 万莉子

現在の仕事

 小樽支社営業部で新聞広告や、北海道新聞が携わる広告の営業をしています。
 新聞社と言っても新聞広告だけではなく、WEB関連の広告や、海外向け冊子の広告、イベント運営にも携わっています。最近は、お母さん向けのWEB媒体のセールスと広告施策提案や、多言語で出版されるインバウンド向け旅行冊子の広告営業・編集業務の一部、小樽市内や後志管内でセミナーやコンペティションを開催する際の業務に携わっています。

仕事中の写真

入社してからの一番の試練・失敗談。また、どう乗り越えたか

 入社した年の冬に、全面広告の記事体広告を初めて企画制作したことが一番の試練でした。内容は映画宣伝で、映画の原作者と、映画に関連する病院の院長の対談企画です。
 初めて自力で行った広告企画で勝手が分からず、さらに内容も専門的だったため、入稿直前までトラブルが何度もありました。しかし、初めて広告の企画立案、取材やデザイン制作、校閲の部分まで携わったので、あとから振り返ると、新聞広告ができるまでの一連の流れを俯瞰的に捉えられた良い機会でした。また入社1年目でも自身が企画立案した以上、ディレクター的な立場で企画を回したことは、今後どのような場でも役立つ貴重な経験でした。

仕事をする上で大切にしていること

 メールなどできるだけ早く返事をすることと、確認をすることです。企画提案や見積提出、広告の集約など、日々多くの締切があり、できるだけ早く広告会社や制作会社に連絡をしなければなりません。一方でスピードだけではなく、確認漏れなどないか、よく注意しなければ間違った原稿が掲載されることになってしまいます。この2つを両立するのが自分の中で大変なのですが、大切にして仕事をしています。

道新で働くことのやりがい、魅力

 北海道新聞社では、新聞広告以外にも広告主に提案できる商品がたくさんあります。新聞広告だけでは、広告主の困りごとや課題を解決できなくても、WEB商品やイベント運営、先輩方の人脈なども絡めて、包括的に提案できることが、力のある媒体社の魅力だと思います。

入社後の経歴

2018年4月入社

本社営業局営業本部営業第3グループ。求人・サービスチームで主に映画・興行広告、合同企業説明会開催などを担当。

2019年4月

現職場

休みの日の過ごし方

 土日が休みの時は本を読んだり、ピアノを弾いたりしてゆっくり過ごすことが多いです。今年の夏は小樽で開催されたストリートピアノフェスタに出たので、家にいる時はいつでもピアノを弾いていました。長期休みでは旅行に行くことが好きです。ここ2~3年ではイタリアや台湾、大阪や浜松、北海道内旅行などたくさんの場所に行きました。写真は台湾の九分です。あいにくの雨でしたが、赤色の提灯が雨傘に映えてとても幻想的でした。

休みの日