interview

先輩社員

営業職 事業センター 
増井 航平

2016年入社以来、現職場。

現在の仕事

 イベントの企画・運営に当たる事業センターの企画・スポーツグループに所属しています。健康や福祉に関する展示会や子ども向けのクリスマスイベント、スポーツでは小学生の競技会からプロチームが参加する大会まで幅広く担当しています。具体的な仕事は、公的機関に提出する書類やプログラムの作成、広告・CMなど広報宣伝物の製作、表彰物の手配など多岐に渡ります。規模の大きなイベントでは1年以上前から準備をします。

入社してからの一番の試練・失敗談。また、どう乗り越えたか

仕事中の写真

 担当するイベントのCMに、盛り込む決まりになっていた「主催:北海道新聞社」という一文と「北海道新聞社創業130周年」のロゴを入れる依頼を忘れたことです。私の知識不足が原因ですが、製作関係者に謝罪し、理由を説明して作り直してもらいました。無事、ススキノの街頭ビジョンにこのCMが放映され、待ち合わせをしている人や通行人が見入る姿を目にして、感動すると同時に安堵しました。以来、知らないことは上司や先輩に教えを請い、お客様が必要としている物は何か、このスケジュール感で問題ないかと当事者意識を持って考えることで、同様のミスを防ぐようにしています。

仕事をする上で大切にしていること

 「気合」、「健康」、「笑い」の3つです。「気合」は厳しい局面でも、気持ちで負けず、挑戦する姿勢を忘れないためです。「健康」は道新に関わらずどんな会社・職業であっても「健康」でなければ、いい仕事はできませんし、病気をすれば社内外に迷惑をかけてしまいます。そうならないよう、普段から健康に留意した生活を心がけています。「笑い」はお客さんに楽しんで、笑顔で帰ってもらい、自分も楽しんで仕事をするという思いから大切にしています。

道新で働くことのやりがい、魅力

 北海道を代表するメディアであり、多くの道民・読者に信頼されていると実感しています。それを生かし、北海道を盛り上げる仕事ができることが道新で働くことの魅力だと思います。「道新さんに広報をしてもらったおかげで、たくさんの人が来てくれました」という声をいただいたり、楽しそうな表情でイベント会場を後にする家族連れを目にした時、準備段階で大変だったことも忘れるくらい、やりがいや喜びを感じます。

休みの日の過ごし方

 普段の休み(土日)は、地元の友人たちと食事に行ったり、映画を観たりして、過ごすことが多いです。長めの休みは、国内・海外問わずに旅行することが多いです。(写真はマカオに行った時の写真です。)オンオフを切り替え、リフレッシュした上で、仕事に臨むようにしています。また、様々なイベントやスポーツの情報に常にアンテナを張り、実際に足を運ぶなどして、仕事にプラスになる過ごし方をする時もあります。

休みの日