道新Q&A

質問
採用にあたって、北海道出身者は優遇されるのでしょうか?
回答
採用にあたっては、出身地は全く考慮していません。あくまで本人の適性や意欲などを重視した人物本位の採用を行っております。北海道出身者の受験が多いのは事実ですが、道外の人もたくさん受験しており、現在、社員の約3割は道外出身者です。もちろん、北海道に強い関心と興味をもっていることは、受験の第一条件になるでしょう。

 

 
質問
浪人や留年など、年齢によって採用が不利になることはありますか?また出身校・学部・成績などは関係ありますか?

回答
受験資格を満たしてさえいれば、まったく気にすることはありません。あくまでも本人の意欲や適性を重視しています。ただし、年齢制限をオーバーした場合は受験できません。また、内定後、卒業できない場合は内定取消になりますのでご注意下さい。

 

 
質問
パソコンができた方が有利になりますか?

回答
原稿執筆にパソコンは欠かせないものになりました。また、営業や管理、新聞製作の現場でもすべてコンピューターが導入されていますので、パソコンができる方が好ましいといえます。ただ、入社後の研修や職場での教育で知識と技術を教えますので、現在使えなくても問題ないでしょう。技術職で応募される方はコンピューターの知識が一定程度必要となります。

 

質問
記者職で入社した場合、勤務地や配属はどのように決まりますか?

回答
最初の勤務地は、札幌本社の編集局各部、道内支社報道部(8ヵ所)、道内総・支局(39ヵ所)のいずれかに配属となります。本社編集局は外勤部門と内勤部門に分かれておりますが、道内支社報道部と総・支局はすべて外勤職場です。入社時は適性をみて配属を決めることになりますが、その後の異動は本人の希望や適性をみて判断します。東京支社や海外駐在での勤務は、ある程度経験や知識を備えてからとなります。

 

質問
営業職で入社した場合、勤務地や配属はどのように決まりますか?

回答
広告、販売、事業といった営業部門や、総務などの管理部門の社員は、営業職として一括採用しています。どの部門、局、部に配属されるかは、入社時に適性を見極めた上で判断することになります。入社後に自己申告制度や面談制度(後述)などを通じ他局への異動を希望することは可能です。勤務地は本社または道内外の支社になります。

 

質問
入社後、他の職種への異動は可能ですか?

回答
基本的には、入社時の職種ということになりますが、局間異動も積極的に行われております。自己申告や会社判断で他職種への異動対象となることはありますが、本人の希望がすべて通るわけではありません。

 

質問
異動希望などを会社や上司に伝える制度はありますか?

回答
自分の担当している仕事や今後の取り組み方、異動希望などを記入する「自己申告制度」があります。これに加え、職場長と部員が1対1で話し合い、コミュニケーションを深めることや人材育成を狙いとした「面談制度」も導入しております。自己申告書だけでは伝わらない、さまざまな希望や提案を直接上司に話すことができます。これらの制度は、意思の疎通を図るとともに、職場を活性化させるのに役立っています。

 

質問
社員の男女比はどのようになっていますか?

回答
社員1,431人の内訳は、男性1,267人、女性164人です(2011年12月現在)。育児と仕事を両立させる女性社員も数多くいます。

 

質問
地域限定職はありますか?

回答
全員、総合職としての職種別採用となるため、勤務地や地域を選ぶことはできません。職種にもよりますが、だいたい2〜5年で次の職場へ異動になるため、もちろん転勤も数多く経験することになります。転勤や異動を楽しめるくらいの気持ちがなければ難しいかもしれません。

 

質問
試験対策は何をすればいいですか?

回答
「新聞を読むこと」に尽きます。インターネット全盛時代ではありますが、ネットと新聞では、情報の伝わり方に違いがあり、両者にメリット・デメリットがあると思います。新聞の一覧性は、時代をとらえるのに格好の材料となります。新聞社を受験する・しないに関わらず、就職活動全般において、企業分析、筆記試験対策、面接のネタ作りなど、何に関しても新聞に勝るものはないと言えます。弊社の受験に限っていえば、当然ながら面接官は自社商品(=新聞)を熟知しています。共通点を作るためにも、新聞購読は欠かせないでしょう。
面接では人物重視です。自然体でリラックスして臨んで下さい。

 

質問
OB,OGの訪問はできますか?

回答
OB,OG紹介は行っていませんが、質問に関しては採用担当からお答えしています。どうぞお問い合わせ下さい。

 

ページのトップへ